ガラバンダルと第二バチカン公会議

ガラバンダルの出現が、第二バチカン公会議と同時期に起こったことはよく知られていますが、公会議に関する具体的なコメントはあるのでしょうか?

あまり多くはありませんが、以下の二つの記録が残っています。どちらも、録音されたテープから起こされたものです。

1962年9月26日、脱魂状態のコンチータが聖母と公会議について話しているのが記録されました。「この公会議は、すべての公会議の中で最も偉大なの? ……それは成功するの? ……いいわね! ……こうやって、人々はママのことをもっとよく知ることができて、ママもとっても喜ぶのね……」

1962年11月18日、公会議が開催されて5週間後、コンチータの会話が記録されました。「……伝えましょうか……いいわ! 公会議と奇跡によって世界は回心するの? ……そしてその後世界はゆるされるの? ああ、それはいいわね……何? じゃあ公会議と奇跡によって回心が起こるって言っていいの……それを公会議の後に言うわ、それで……え? じゃあいま公会議が終わったらいいのに……これ以上はもう言わないわ、もう何も。え? ……公会議が終わったら、私は何も言わない。ああ、さよなら」

*訳注:よく知られているロマンジーノ氏の時代のビデオの後半でもこれらの会話は紹介されていますが、意味がわかりにくく、翻訳に若干疑問が残りました。確認したところ、おそらく目的語の解釈が違っていたようで、グレン氏の記事の英訳(原語はスペイン語)から上記のように和訳しました。

出典:FacebookのMessage of Garabandalページから、グレン・ハドソン氏の記事より抜粋して和訳