コンチータのイエスへの日記から

「もっとあなたを訪問したい。あなたのために照らす小さな光になりたい。そしてもっと明るくなって、あなたがいるところに来たいと望んでいる魂たちを光で照らすことができるように。あなたともっと一致できるように、ご聖櫃の扉の一つにもなりたい。もっと沢山のものになりたいけれど、でも私は何でもない、何でもない、何でもない。でも、私は神の母であるマリア様の娘だから、キリストの十字架の御血によってあがなわれた。そのおかげで、私も何かになれる」

『コンチータの日記』より 第14章(1963年、14歳)