「教皇のロシア・モスクワ訪問、そして警告の前の困難な時期が始まる」

ガラバンダルの今日の出来事 1962年5月4日

「教皇のロシア・モスクワ訪問、そして警告の前の困難な時期が始まる」

この日、マリ・ロリとコンチータは、短いが非常に困難な「警告の前(プリ・アヴィソ)」の時期における将来の苦難に関する新しい預言的啓示を受けた。

コンチータは出現の最中に、「スペインにも共産主義が戻ってくる」とも言った。 また聖母は「教皇はロシア、モスクワに行きます」と預言されたが、そのような訪問は1960年代の政治情勢からは絶対に考えられないことであった。さらに、他の重要な事柄とともに、聖母は次のように付け加えた。「教皇がバチカンに戻ると同時に、ヨーロッパのあちこちで暴力的な迫害が次々に起こります」。

これらは、世界、特に教会が、比較的短いが非常に困難な「前警告」の時期に入ることを示すしるしである(人々はその時、教会は消滅の危機に瀕していると信じるだろう)。

J・セール著『ガラバンダル』133ページ